秋の安全大会をおこないました

2016-10-03

平成28年9月30日(金) 13時半から野手グループ秋
季安全大会を行いました。

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今回は、現場で仲間の安全を守る、というテーマで
小矢部消防署 主任 藤井 宏年 様にご講演いただ
きました。

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主に救急措置対応についてお話しいただいたのです
が、まずはどういう症状が出ているのかわからない
といけません。

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急に意識がなくなって倒れたとき、手足がけいれん
を起こしたとき、呼吸できなくなったとき、眼球が
左右どちらかによっているとき、等々、様々な症状
があります。

そのような症状が出ているということは、すでに、
普通の状態ではないので救急車を呼ぶのはもちろん
なのですが、救急車が来るまでに何かできることは
あるのか、何をすれば良いのか、ということを教え
ていただきました。

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特に心疾患と脳卒中は、初期対応がその後の病状に
大きく影響すると言われています。
また常日頃から、周りの皆さんとお互いに助け合え
る環境を築いておくことが重要である、とのお話し
もいただきました。

自分も含め、いつ何があるかわからないと心にとめ
て、日々気を付けなければならないと改めて思いま
した。

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小矢部消防署 主任 藤井 宏年 様には、たいへん
わかりやすくお話しいただき、深く感謝申し上げま
す。また、協力会社のみなさまには、ご多忙の中ご
出席いただき、誠にありがとうございました。

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土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。
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