平成27年度 春の安全大会を行いました。

2015-04-15

 平成27年4月9日(木)、春の安全大会を行いました。

 今回は、小矢部警察署交通課 係長 矢代 政弘 様をお招きし、高齢者の交通事故に関する問題、全座席シートベルト着用の重要性について、お話しいただきました。

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 高齢者の交通事故については、自分たちが、まだその年代になっていなくても、自動車を運転する者の心がけとして、高齢者に対する保護意識が大切であるとのことです。

 全座席シートベルト着用の重要性については、DVDの上映を交え、シートベルトとチャイルドシートの着用の必要性とその効果について、ご説明いただきました。

 やはり、自動車を運転するときは、自分が気をつけ、周りに気配りしながら運転することが大切だということですね。

 小矢部警察署交通課 係長 矢代 政弘 様、お忙しい中、ご足労いただき、誠にありがとうございました。

 ご多忙のところ、協力会社の皆様にもご参加いただきありがとうございました。

 日々の生活の中にも危険が潜んでいて、常に気をつけていなければならないことを学ぶ、良い機会となりました。

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土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。
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