アドラー心理学に基づく 社内勉強会を開催しました

2019-10-01

「課題の分離で人間関係をシンプルに生きよう!」
と題してアドラー心理学に基づく社内勉強会を
開催しました


「課題」とは私たちが生きる上で、また、仕事を
する上での苦しみであったり、つらさ、人生の壁
等を総称したもののことで、大きくまとめると
「悩み」と言えます

あなたが今 抱えている「悩み」、それは本当に
あなたの悩みだろうか?!ということで勉強会は
展開しました

・あなたは他人の課題を自分自身で抱え込み
過ぎていませんか?!

・「あなたの為を思って・・・」と、自分の思いを
他人に押し付け過ぎていませんか?

・他人の課題を抱え込みすぎるとあなたの、
そして相手の人生はどうなってしまうのか

・課題の分離は人間関係のゴールではなく入口。
ここからが本当の信頼関係が始まる

・「劣等感」は人が成長するためには必要な
エネルギー。「なぜ?!」と原因を突きとめ
るのではなく、「どうすればできるのか?」と
解決方法を探ろう

・「ありがとう」から勇気づけの職場を始めよう

今年、国内で起こった事件等をとりあげながら、
どうしてこれらの事件は起こってしまったのかを
詳細に説明しつつ、どうすれば防ぐことができた
のだろうか、ということを皆さんで話しあいました

そして勉強会の最後はお互いを勇気づけあう
「良いとこだしセッション」をしてから勉強会は終了

ツイッターやフェイスブック、インスタ等が横行
する現代にあって、自分自身を人生の中心に置いて
生きることは、実はとても勇気がいることデス

そんな現代であるからこそ、ブレることなく自分の
人生を力強く、未来に向かって歩んでもらいたい
ものです

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土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。
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