消防訓練を実施しました

2019-06-07

令和元年6月3日(月)
「危険物施設における消防訓練」ということ
で、小矢部市危険物安全協会、小矢部消防署、
そして当社の合同で防災訓練を実施しました


弊社、野手貢常務が小矢部市危険物安全協会
会長に5月10日より就任しております関係上、
このような防災訓練を小矢部市内にて初めて、
野手組本社にて開催する運びとなりました


移動タンクにて給油中に油漏れが発生し、火
災が発生した、という設定で訓練はスタート!

訓練オペレーターは当社ベテラン福島さんと
新人の中山さんのコンビです



自社による初期消火が追いつかない、という
状況に陥り、119番通報を実施!

消防車が到着し、消化活動を行いました。
無事に鎮火したということで一同から拍手♪
やっぱり本物の消防車の迫力は凄いですね!



それから式典が開催され野手協会長の挨拶、
その後に小矢部消防署松署長様からの挨拶
があり、暑中における防災訓練への趣旨や
御礼の挨拶が述べられました




その後は実際に消火器を使用した訓練です

まさか!という状態にはできる限りなりたく
ないものですが、やはりそうなった時の為に
訓練もまた必要ですね



多くの皆様にご協力いただきまして、本当に
ありがとうございました

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土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。
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