空き家の処分費対策 補助金 並びにローンに関して

2019-02-13

ここ最近、空き家問題に関するニュースが
新聞やTV等で頻繁に流れるようになりました

小矢部市ではH25年度の調査によると1,260戸
の空き家が存在しています。
その中でも老朽危険度が高く、環境や景観に
も悪影響を及ぼしている空き家が55戸あり、
これは市内の各地域において問題化しています

これは5年前の調査ですから、今現在では更に
状況は悪化しているかもしれません

こういう状況の中、空き家を放置していると
管理不足等からくる以下の諸問題が懸念され
ています

・通行人、近隣家屋への被害

・屋根雪や台風等による崩落危機

・ごみの不法投棄による衛生面の強化

・樹木の繁茂による景観への悪影響等

そこで空き家を解体処分しようと考えておら
れる方も、金額が高額になってしまう為に、
ついつい、二の足を踏んでしまうもの・・・

これらの対策の一つとして小矢部市役所では
「小矢部市老朽危険空き家除却支援事業費
補助金」制度というものがあります
http://www.city.oyabe.toyama.jp/soshiki/sangyokensetsuka/toshikeikakuka/jyutakutochi/akiya/1519352034658.html

対象は危険空き家の所有者、管理人、相続
関係人で、役所の診断結果によりますが、
上限 50 万円迄の金額が補助されるそうです

詳細は小矢部市役所 都市計画課までお問
合せ下さい

また石動信用金庫さんでは以下のような空き
家解体ローンも用意されています

担保、保証人は不要で、最高500万円までの
融資だそうです。こちらも詳細は石動信用金
庫さんまでお問合せ下さいヾ(●´∀`●)

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土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。

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