H30年9月27日 秋の安全大会を開催しました

2018-09-28

野手グループ・秋の安全大会を開催しました

【開会・社長挨拶】


今回の安全講話は小矢部警察署 交通課 野手
係長様より賜りました

冒頭にドライブレコーダーのヒヤリハット記録
集を見る時間となったのですがドライブレコー
ダー映像ということもあり、まるで自分達が車
を運転しているかのような錯覚におちいり、そ
のリアル感は否が応でも高まりました!

またその映像を見ることで、私達はいつでも、
加害者にも被害者にもなりうる可能性があるん
だな、ということも改めて再認識した次第です

富山県内では昨年度同期比で11名、死亡者数が
増加しているとのこと

昨年度がたまたま極端に少なかったこともあり、
単純な比較は難しいようですが、それでも小矢
部市内では高齢化率が上昇中です

大型重機、大型ダンプ等を運転する業務がある
当社としましても、日頃の安全運転にはなおの
こと、気を配らなければならない、と実感した
次第です

講演会後半には質疑応答時間もあり、当社社員
達からも積極的な質問が出されていました

野手係長様に講演をいただいたのはこれで2度
目ということでしたが、偶然にも当社と同姓と
いうこともあり”鉄板ネタ”も交えていただきな
がらの楽しいひと時となりました

野手係長様、公務が大変ご多様な中、貴重なお
話しをいただきまして、本当にありがとうござ
いました

The following two tabs change content below.
土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。
Copyright(c) 2014 notegumi All Rights Reserved.