クロスランドタワー廃止!

2018-06-21

京都タワーを見つけると「京都に戻ってきたな」
と感じるし、東京タワーを見つけると「やっぱり
東京のシンボルはこっちだね」と感じる

同じように大阪には通天閣が、
神戸にはポートタワーが、
そして九州の博多には福岡タワーがあるわけ
でして、それぞれの街に、様々な想い出と共に
タワーが存在しています

最初にクロスランドタワーを見た時の衝撃は
「なんで?!」と驚きの一言でしたが、今では
遠方から帰ってくると、「ああ、小矢部に
戻ってきたんだな」と感じるようになりました

いつの間にか地域の皆さんにも愛されて、
認知されるタワーになっていたと思います

そんなクロスランドタワーが廃止されることが
先日の市議会で決まったそうです

驚きですが、これも一つの時代の流れなんでしょうか

【写真と記事は北日本新聞さんからお借りしました】

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土木事業の醍醐味、それは仕事の足跡が後世に残るということ。私達の「事業」は決して主張せず、地域の中へ静かに根ざしていく縁の下の力持ち的性格の強い仕事ですが、人々のお役に立っている満足感は、どんな仕事にも負けないスケール感があります。景観を整え、地域の安全を守り、人々に潤いをもたらす大切な役割を担う土木は、いわば「街を育てる、暮らしに彩りを添える」事業。これまで私達が小矢部市 及び富山県下に残した数限りない実績は野手組の財産であり、社員一人一人の大いなる誇りとなっています。
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